テニスをしている人に多い肘の痛み。最近ではスマホやマウスのやりすぎで指を酷使することで肘に痛みを訴えるマウス肘、スマホ肘という症状があるようです。
テニス肘またはテニスエルボーと呼ばれるこのケガは正式には上腕骨外側上顆炎といいます。マウス肘、スマホ肘も同じものです。

主に30代〜40代の人がよくテニス肘になってしまいます。

年齢に問わず急増しているのがマウス肘とスマホ肘です。

いわゆる、肘の「使いすぎ障害」です。
ただ、これまではスポーツ初心者や、筋力のない女性に起こるものだと思われてきました。

しかし、いまやプライベートはもちろん、仕事をするうえでもパソコンやスマホは欠かせないものになっています。

テニスをしていない人、ゴルフをしていない人には無縁だった「使いすぎ障害」。
それが現在、パソコンとスマホの普及によって、
誰もが患う可能性を秘めている病気になってしまったのです。

マウス肘、スマホ肘ははじめ、軽い痛みやシビれが起こるだけなので、
「すぐに治るだろう」と放置してしまいがちです。
当院では患部に超音波をてたり、ファンクショナルカッピングによる筋膜リリースを行い対応しております。

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