1月13日の日曜日何気にテレビを見ていまたら、全国女子駅伝が生中継でやっていました。

各県で選ばれた社会人、大学生、高校生、中学生がタスキをつないでいく駅伝で何気に見ていましたが一生懸命に走っている姿に見入ってしまい普段観ないのに最後まで観てしまいました。

また愛知県が優勝し応援に力が入りました。

区間ごとに速い選手が区間賞を取る選手は体の軸が安定していますね、職業柄、身体の使い方や姿勢などに意識してしまうんですが、タイムの早い選手は最後まで体の軸がぶれず安定して走行していました、当たり前ですが軸がブレないことは省エネで疲れにくいということです。体幹の筋力がしっかりしている証拠です。

当院でも背筋が伸びてその上に頭が乗っている状態が理想だと説明していますが、まさに一流のアスリートでもそれが実行できていてさすがだなーと感じました。

応援していた愛知県のチームのアンカーで日本郵政グループ所属の鈴木亜由子さんの走りが印象的でした。

他の区間は3~4キロですがアンカーは10キロ走るのですが、理想的な姿勢で最後までブレずに走行されていました。

dav

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