スカーティシューによる癒着と悪循環

スカーティシューとは

簡単に言うと筋肉などを修復するために使われる「ボンドの」ような働きをします。それ自体に伸縮性がなく、血行不良を引き起こす原因を作ります。

スポーツなどのオーバーワークや仕事や家事などの疲労から筋肉を包んでいる筋膜に傷がつきその修復にスカーティシューが形成されます。

隣り合っている筋膜同士がくっつくことで筋膜が癒着します。

そのため筋肉をの動きを妨げ関節の動きを制限したり、ツッパリ感が出たりします。

こんな感じです。(動画)

ファンクショナルカッピングは『押すのではなく吸い上げて癒着を取る』

特性のシリコンカップで吸い上げスペースを作り動かすことで癒着を取りはがすイメージです。

トップアスリートから少年少女までたくさんの方に受けて頂いております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加